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Guitar Freak Magazine LAZY!!: Stevie Salas新譜リリースインタビュー

稲葉浩志

http://lazy-rock.jp/2006/12/002554.phpキャッシュ*1

−日本のミュージシャンである稲葉浩志も今回のアルバムには参加していますが、参加するに至った経緯と、参加した楽曲の出来映えに対する感想を教えて頂けますか?


SS:KOSHI(稲葉浩志)は俺の大親友だし、元々この曲(『head on collision』)は彼のソロアルバムに提供した曲だからね。ニューヨークかロサンゼルスか東京か忘れちゃったけど、KOSHIと話している時に、「スティーヴィー、この曲はスティーヴィーのアルバムでやってもいいよ」とは言ってて、その後にしばらくして、「じゃあ、一緒に英語で歌おうよ」という話になったので、じゃあ、一緒にやってみようか、ということになったんだ。KOSHIは、きっと俺のバンドの音やグルーヴが好きなんだと思うな。どんなアーティストもそうだと思うけど、自分のプロジェクトじゃないからこそ出来ることというものがあるからね。
(中略)
−今回のアルバムのプロモーションの一環として、タワーレコードでインストライブをしましたが、その時の日本のオーディエンスの反応はどうでしたか?


SS:ニューアルバムのオープニングナンバー、『what it was to be what is』を演奏した時が一番リアクションが良かったように感じたね。みんな、ニューアルバムの曲はまだよく知らないかもしれないし、今回は演奏するのをやめようかなとも思ってたんだけど、でも、演奏してホントに良かったよ!でも、『head on collision』でKOSHIが出て来た時の女性ファンの叫び声の方が凄かったかもしれないな(笑)。KOSHIがステージに上がることは、突然決まったことだったから、驚いたし嬉しかったね。 あと、ここだけの話なんだけど、今回はメンバーが集まるのがギリギリだったから、リハーサルは東京で半日くらいしか出来なかったんだ(笑)。全然わからなかっただろう!?